社会啓発活動を目的として、年に1回開催しています。2日間にわたってシンポジウム事例発表会・展示会を開催し、学術的な講演や実際の取組みに関する議論を行いながら、今後の風景デザインの方向性について考える機会としています。

 

2017年度

■第12回 風景デザインワークショップ
 「風景とともに、私たちは、いま、ここで」


日時|〈第1部〉平成29年7月1日(土)15:00〜19:00
      〈第2部〉平成29年7月2日(日)10:30〜12:30
主催|風景デザイン研究会
共催|(一社) 建設コンサルタンツ協会 九州支部
※本行事は建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラムです。
  (第1部:2.5単位・第2部:2.0単位)
チラシをダウンロードできます 【PDF】

ワークショップ
平成28年4月14日、16日に近接して二度震度7の強震が熊本を襲いました。既知の活断層が動いた初めての地震災害として知られ、阿蘇大橋や熊本城など多くの構造物が被災し、益城町を中心に家屋倒壊が激しく、地震直後は避難者18万人という未曽有の大災害でした。しかし、熊本地震から一年が経ち、県外はおろか県下でさえ既に熊本地震は過去のことになりつつあります。
このような熊本地震からの復興のなかで、私たち「九州らしい風景づくり」を志す者は、どのように風景とともに過ごしてきたのでしょうか?
私たちは、いま、ここで、何を考え、風景に対してどのようなアクションを起こすべきなのでしょうか?みなさんと一緒に考え、行動したいと思います。

―――――

〈第1部〉熊本復興スタディ・ツアー「益城町震災復興のいま」
熊本県益城町は、二度の熊本地震において、最も家屋倒壊などの被害が甚大であった場所です。
益城町の中心部を流れる秋津川河川公園内に、熊本大学の復興プロジェクトの要となる「熊大ましきラボ」が設置されています。この「ましきラボ」を中心に、益城町の震災復興の「いま」を3箇所で見学するスタディ・ツアーをご用意いたしました。

※参加費(寄付金を含む)
 会 員1,000円
 非会員2,000円
 学 生 500円
 (定員になり次第受付を終了)
□集合場所 / 熊本大学工学部百周年記念館前
        [黒髪南地区:熊本市中央区黒髪2丁目39−1](地図/[55]番の建物)

[スケジュール]
解説:星野裕司|熊本大学准教授
     田中尚人|熊本大学准教授

 15:00 熊本大学集合・マイクロバスにて移動
 15:45 熊本県益城町内の見学(1箇所50分)
     -益城町中心部(熊大ましきラボ・木山神宮など)
     -益城町島田のまちづくり協議会
     -益城町テクノ仮設
 19:00 熊本大学帰着
―――――

〈第2部〉熊本復興シンポジウム「震災復興のなかで出会った風景」
熊本地震から一年と二ヶ月が経過した今、私たちは熊本地震の復興に対して、この地震で得た教訓を、風景を通じて、どのように還元し、人に伝えればいいのだろう?
風景デザイン研究会のメンバーを中心に、これまでにどんな風景に出会ってきたのか、どんな風景を取り戻そうとしているのか、多様な立場から話し合い、復興のなかで「風景」が果たす役割について考えたい。加えて、熊本城や阿蘇の大崩落、益城町など、非日常な風景ばかりでなく、もっと身近な「日常の風景」を取り戻すという営みに対し、「6原則」を掲げる風景デザイン研究会は、どのような取り組みができるのか、多様な視点から話し合いたい。

※参加無料(定員200名・先着順)
□会場 / 熊本大学工学部百周年記念館
     [黒髪南地区:熊本市中央区黒髪2丁目39−1](地図/[55]番の建物)

[プログラム]
司会:和泉大作|褐嚼ン技術研究所

 10:30 オープニングトーク
     「風景デザイン6原則」解説
      島谷幸宏|風景デザイン研究会会長・九州大学教授
 10:45 ライトニングトーク
     -登壇者
      田中智之|熊本大学准教授
      鮎川透|滑ツ・設計工房 代表取締役
      星野裕司|熊本大学准教授
      円山琢也|熊本大学准教授
      田中尚人|熊本大学准教授
      佐々木康彦|西原村役場 震災復興推進室
      徳永哲|ランドスケープアーキテクト
      森田海|九州大学大学院 修士課程二年
 12:00 フリートーク(上記登壇者)
 12:30 終了
―――――

※懇親会のご案内(会費制)
 7/1(土)20:00より椿ヶ丘復興支援センターにて懇親会を開催します。

◆お申し込み方法
 下記をご記入の上、masuyama●kumamoto-u.ac.jp(熊本大学/増山宛)まで
 e-mailにてお申し込み下さい。
 (●を@に変えて下さい。)

 【参加申し込みフォーム】
  ------------------------------------------
  氏名
  所属(勤務先)
  連絡先(e-mailアドレスなど)
  風景デザイン研究会の会員・非会員
  第1部(7/1)に参加・不参加
  第2部(7/2)に参加・不参加
  懇親会(7/1)に参加・不参加
  ------------------------------------------
  ※それぞれについて参加/不参加を明記してください。
  ※お申込の際にいただいた個人情報は本行事のみに使用致します。

◆お問合せ
 熊本大学大学院 先端科学研究部 景観デザイン研究室
 担当:増山晃太
 masuyama@kumamoto-u.ac.jp(●を@に変えて下さい。)

▼7/2(日)開催のシンポジウムのご案内(風景デザイン研究会共催)
 第2回 熊本大学 熊本城復興シンポジウム「石垣復旧と石工のあり方 編」
 日時|14:00〜16:30 / 13:30開場・受付
 場所|熊本大学工学部百周年記念館(地図/[55]番の建物)
 ※島谷幸宏(本会会長)がパネラーとして出席します。是非足をお運び下さい。

2016年度

■第11回 風景デザインワークショップ
 「震災と風景」


日時|平成28年7月3日(日)13:00-18:00 (12:30受付開始)
場所|福岡大学 中央図書館 1階・多目的ホール(地図)
主催|風景デザイン研究会
共催|公益社団法人 土木学会 土木史研究委員会
後援|一般社団法人 建設コンサルタンツ協会 九州支部
※参加費無料・定員180名(先着順)
※本行事は建設コンサルタンツ協会CPD制度の認定プログラムです(4.41単位)
チラシをダウンロードできます 【PDF】

ワークショップ
熊本地震。市街地から農山村部にかけて広範に被害をもたらした地震であり、未だ多くの方々が避難生活を余儀なくされています。また、重要な文化施設や交通網が被災したことにより、これまでに類を見ない文化財・観光災害であると言われています。その復旧・復興に向けて様々な分野での対応が急ピッチで進められていますが、風景デザイン研究会としては、災害に対してしなやかで粘り強いまちづくりのためには、分野を横断した連携が不可欠であると認識しています。一方で、九州の風景づくりの拠り所を見出すことも急務であると考えています。その一助として、九州ならではの風景づくりの取り組みを顕彰する「風景デザインアワード」の設立を目指しています。
そこで今回の風景デザインワークショップでは、グリーンレジリエンス・災害に強い都市像・復興まちづくり・水源・中心商店街・石積み技術・建築・観光・ボランティアといった多面的な観点から熊本地震に関連した報告とディスカッションを行います。加えて、風景デザインアワードの設立に向けた第一歩となる自由な議論をワークショップ形式で行います。
ぜひ多くの皆様に会場まで足を運んでいただき、議論を深めることができればと考えています。

◆ プログラム

13:00-13:05 開会のあいさつ

風景デザイン研究会 熊本地震報告とディスカッション
13:05-15:30 風景デザイン研究会 熊本地震報告
          「earth-quake/earth-design」
                    ー 星野裕司氏(熊本大学准教授)
          「熊本市街地の震災直後、現在、これから考えていくこと」
                    ー 増山晃太氏(熊本大学学術研究員)
          「避難所および仮設住宅の環境改善とデザイン」
                    ー 田中智之氏(熊本大学准教授)
          「熊本城の石垣。僕ら石工にまかせろ」
                    ー 緒方康幸氏((株)オガタストーン代表取締役)
          「集落(共同体)として取り組む黒川温泉の風景再生」
                    ー 徳永 哲氏(ランドスケープアーキテクト)
          「五感の風景を取り戻す復興−熊本の水辺から−」
                    ー 田中尚人氏(熊本大学准教授)
          「西原村で『支える人』を考える」
                    ー 田北雅裕氏(九州大学専任講師)
          「震災被害から、まち並みや住宅建築の形成過程を考察する」
                    ー 鮎川 透氏((株)環・設計工房代表取締役)
          「震災時における自然資源の活用、グリーンレジリエンスへの提言」
                    ー 島谷幸宏氏(九州大学教授)
15:40−16:10 ディスカッション/質疑
          <コーディネータ>柴田 久氏(福岡大学教授)

風景デザインアワード 設立準備ワークショップ
16:25−16:35 趣旨説明
16:35−17:35 ワークショップ形式による議論および共有
          「九州ならではの風景とは何か/どのような取り組みを顕彰するのか 等」
17:35−17:45 まとめ
          <コーディネータ>山下三平氏(九州産業大学教授)

17:45−17:50 閉会のあいさつ

※終了後、18:00より福岡大学内食堂にて懇親会を開催いたします(要申し込み)。

◆申し込み方法
 下記申し込みフォームにご記入の上、6月28日(火)までに
 e-mailにてtomoya●fukuoka-u.ac.jp(風景デザイン研究会事務局/石橋宛)
 へお申し込み下さい。(●を@に変えて下さい。)

 【参加申し込みフォーム】
  ------------------------------------------
   お名前:
   ご所属:
   ご連絡先(e-mailアドレス):
   風景デザインワークショップに参加・不参加
   懇親会に参加・不参加
  ------------------------------------------
  ※それぞれについて参加/不参加を明記してください。
  ※お申込の際にいただいた個人情報は本行事のみに使用致します。

◆お問い合わせ
 風景デザイン研究会事務局
 担当:石橋知也(福岡大学景観まちづくり研究室内)
 tel.092-871-6631(内線6484)

2015年度

■第10回 風景デザインワークショップ
 「風景デザイン研究会 10年の軌跡」


開催日|平成27年6月27日(土)・28日(日)
場 所|福岡大学
主 催|風景デザイン研究会
※参加無料・要申込
チラシをダウンロードできます 【PDF】
議事録はこちら【PDF】

ワークショップ
風景デザイン研究会は、2006(平成18)年に設立以来、「絶え間ない実践の中で美しい風景を創る」のスローガンのもと種々の取り組みをおこなってきました。毎年恒例のシンポジウムは昨年までで9回、風景デザインサロンは40回開催しています。また、行政職員や技術者を対象とした景観研修や風景づくりにかかわる教科書出版もおこないました。その他、特に九州における景観形成にかかわる取り組みに対して支援や連携をおこなってきています。風景デザイン研究会は、これらの取り組みを通じて、九州あるいはわが国の風景づくりにどのような影響を与えてきたのでしょうか。
今回の第10回風景デザインワークショップは、活動10年目の節目を迎えるにあたり、これまでの活動を振り返りながら成果と課題について考える第1部と、これからの活動方針を展望する第2部の二部構成で開催し、会場全体で議論する場としたいと考えています。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

◆第1部:風景デザイン研究会のこれまでの10年を振り返る
 日時|平成27年6月27日(土) 14:30〜17:00(14:00受付開始)
 会場|福岡大学 A棟 AB01教室 (地図上の7番の建物)

 14:30-14:40 開始のあいさつ(趣旨説明)
 14:40-15:10 話題提供
          ー 石橋知也(風景デザイン研究会事務局/福岡大学)
          ー 増山晃太(風景デザイン研究会事務局/熊本大学) ほか
 15:20-16:50 鼎 談:
          「これまでの活動の成果と課題」
          「九州の風景づくりの取り組み10選」など
          ー 小林一郎(風景デザイン研究会会長/熊本大学)
          ー 島谷幸宏(風景デザイン研究会副会長/九州大学)
          ー 樋口明彦(風景デザイン研究会幹事長/九州大学)
 16:50-17:00 まとめ

 ※第1部終了後、17:30より福岡大学内食堂にて懇親会を開催致します。

◆第2部:風景デザイン研究会のこれからの10年に向けて
 日時|平成27年6月28日(日) 10:00〜12:30(9:30受付開始)
 会場|中央図書館 1階・多目的ホール (地図)

 10:00-10:10 開始のあいさつ(趣旨説明)
 10:10-10:40 話題提供
          ー 柴田久(風景デザイン研究会幹事/福岡大学)
          ー 星野裕司(風景デザイン研究会幹事/熊本大学)
          ー 田中尚人(風景デザイン研究会幹事/熊本大学)
 10:50-12:20 ディスカッション
          「これからのミッションを定める
           (10年目標、3年目標、今年度の目標)」
          「九州の風景づくりの思想とは」など
          ー 幹事メンバー
 12:20-12:30まとめ

◆申し込み方法
 下記申し込みフォームにご記入の上、6月22日(月)までに
 tomoya●fukuoka-u.ac.jp(風景デザイン研究会事務局/石橋宛)
 へお申し込み下さい。(●を@に変えて下さい)

 【参加申し込みフォーム】
  ・お名前:
  ・ご所属(勤務先):
  ・ご連絡先(e-mailアドレス):
  ・6/27 第1部に参加・不参加:
  ・6/28 第2部に参加・不参加:
  ・6/27 懇親会に参加・不参加:
  ※それぞれについて参加/不参加を明記してください。
  ※お申込の際にいただいた個人情報は本行事のみに使用致します。

◆お問い合わせ
 風景デザイン研究会事務局
 福岡大学景観まちづくり研究室内 石橋知也
 tel.092-871-6631(内線6484)

2014年度

■第9回 風景デザインワークショップ
「地元が動けば、ひとが集まる!中心市街地再興の現場」


チラシをダウンロードできます。【PDF】
速報議事録はこちら【PDF】

主催:風景デザイン研究会
後援:(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部

ワークショップ
今年度のWSでは、「地元が動けば、ひとが集まる!中心市街地再興の現場」をテーマとし、中心市街地の活性化に向けて着実に成果を上げている現場の事例の講演とパネルディスカッションを行います。
佐賀市では、空き地となったまちの一角にコンテナを利用した市民の憩いの場を誕生させ、地元と共につくり、使っていく取り組みは、第二のコンテナ広場へと広がりを見せています。富山市の再開発地区にあるグランドプラザでは、様々なコトが起こるような公共空間の運営を行い、稼働率100%の広場を実現しました。日南市では、行政・市民・専門家が肩を並べて48の中心市街地活性化事業に取り組んでおり、日南にしかない新しいまちづくりのカタチを築こうとしています。
地元が自らの力で動き出し、中心市街地が再び活気を取り戻すような、上述した現場に深く関わっている方々を招聘することで、会場全体で議論ができるような場にしたいと思っています。地元ににぎわいを呼び戻したいと試行錯誤されている行政や住民の方々にとって、貴重なヒントが得られる場になると考えています。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

◆1日目
 日時|2014年6月28日(土) 14:00−17:30(13時30分受付開始)
 場所|福岡アジア美術館 あじびホール(map)
    (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階)
 定員|100名 ※要申込・参加費無料

 14:00−14:10 趣旨説明

 14:10−17:30【連続討論会1】「マチの活気を取り戻すためには」

  1.基調講演「佐賀発!基礎体力強化のためのマチの使い方」
         西村浩氏(ワークヴィジョンズ代表)
  2.話題提供「それでもマチは前進する
         -市街地再生の要件からみた大分のこれから-」
         姫野由香氏(大分大学助教)
  3.ディスカッション:西村浩氏(前掲)、姫野由香氏(前掲)
     コーディネータ:柴田久氏(福岡大学教授)

  ※終了後、18時過ぎより会場近辺にて懇親会を予定しております。

◆2日目
 日時|2014年6月29日(日)10:00−16:30
 場所|福岡アジア美術館 あじびホール(map)
    (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階)
 定員|100名 ※要申込・参加費無料

 10:00−10:10 趣旨説明

 10:10−12:40【連続討論会2】「稼働率100%の公共空間はできる!」

  1.基調講演「アイがうまれる富山グランドプラザ」
         山下裕子氏(NPO法人GPネットワーク/
               全国まちなか広場研究会/(株)ハイマート久留米)
  2.話題提供「キラリ×久留米 輝く、人・まち。 久留米シティプラザの概要」
         宮原義治氏(久留米市市民文化部久留米シティプラザ推進室室長)
  3.ディスカッション:山下裕子氏(前掲)、宮原義治氏(前掲)
     コーディネータ:増山晃太氏(熊本大学特定事業研究員)

 14:00−16:30【連続討論会3】「まちの記憶で新たな価値を生み出す」

  1.基調講演 「油津商店街再生のプロセスと目標」
          木藤亮太氏(日南市テナントミックスサポートマネージャー)
  2.話題提供1「テナントミックスサポート事業について」
          釈迦郡崇吉氏(日南市商工観光課商工港湾係主査)
  3.話題提供2「日南市の中心市街地活性化事業の概要」
          倉岡宏宜氏(日南市地域振興課まちづくり係主任技師)
  4.ディスカッション:木藤亮太氏(前掲)、釈迦郡崇吉氏(前掲)、
          倉岡宏宜氏(前掲)、吉武哲信氏(九州工業大学教授)
    コーディネータ:永村景子氏(九州大学特任助教)

◆申し込み方法
 以下のフォームで、6月23日(月)までに、E-MAILにて
 tomoya[at]fukuoka-u.ac.jp([at]を@に変えて下さい。)まで
 お申し込みください。
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  お名前:
  ご所属:
  E-MAILアドレス:
   ・28日(土) 参加/不参加
   ・懇親会    参加/不参加
   ・29日(日) 参加/不参加
  ※それぞれについて参加/不参加を明記してください。
 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
 ※なお、お申込の際にいただいた個人情報は本行事のみに使用します。

◆お問い合わせ
 風景デザイン研究会事務局
 tel.092-871-6631(内線6484) 担当:石橋(福岡大学内)

2013年度

■第8回 風景デザインワークショップ
「地域再生の起爆剤となる駅周辺整備にむけて」


チラシをダウンロードできます。【PDF】
速報議事録はこちら【PDF】

主催:風景デザイン研究会
後援:国土交通省九州地方整備局、福岡県、
   (公社)土木学会西部支部、(一社)建設コンサルタンツ協会九州支部

ワークショップ
今年度のWSでは「地域再生の起爆剤となる駅周辺整備にむけて」を大きなテーマとして、駅周辺整備の先進地でもある九州の事例をとりあげながら、駅周辺整備に共通した課題、デザインのトータリティの確保や地域づくりに向けた市民協働を実現するための事業調整、今後の駅周辺整備ひいては駅に限らず公共事業の質の向上にむけた可能性、等について、二日間にわたる連続討論会として議論したいと考えております。
そこで、初日は「JR日向市駅整備および周辺の地域づくり」に関わってこられた関係者の方に基調講演をいただき、さらに会場全体でディスカッションを行ないます。
二日目は「西鉄柳川駅」と「JR日向市駅」さらには「JR熊本駅」を
事例として、デザイン検討体制やデザインマネジメント戦略等に関して、
行政担当者や専門家等の関係者とともに、より具体的な議論を行ないます。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

◆1日目
 【日 時】 2013年6月14日(金) 13:30〜17:30(13:00受付開始)
 【場 所】 福岡アジア美術館 あじびホール(map)
      (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階)
        【定 員】 100名 ※要申込・参加費無料

 【連続討論会1】 「JR日向市駅は地域を変えた!」
  1.基調講演(1)「駅にかける思い、実現に向けた戦い」
             黒木正一氏(日向商工会議所専務/元日向市建設部長)
  2.基調講演(2)「杉は木材ではなかった、人材だった」
             南雲勝志氏(ナグモデザイン事務所)
  3.基調講演(3)「駅周辺の街並みをつくる「5つのたまり」」
             辻喜彦氏(合同会社アトリエT-Plus建築・地域計画工房)
  4.ディスカッション:黒木正一氏(前掲)、南雲勝志氏(前掲)、辻喜彦氏(前掲)
       コーディネータ:高尾忠志氏(九州大学特任講師)
  ※終了後、18:00過ぎより会場近辺にて懇親会を予定しております。

◆2日目
 【日 時】 2013年6月15日(土) 10:00〜16:30(9:30受付開始)
 【場 所】 福岡アジア美術館 あじびホール(map)
      (福岡市博多区下川端町3-1リバレインセンタービル8階)
        【定 員】 100名 ※要申込・参加費無料

10:00−10:10 趣旨説明

10:10−13:00
【連続討論会2】 「JR日向市駅と西鉄柳川駅におけるデザイン検討体制」
  1.話題提供(1)「コラボレーション、大テーブル方式が日向市駅を実現した」
            井上康志氏(宮崎県企業局技監)
  2.話題提供(2)「西鉄柳川駅周辺整備の事業概要」
            目野隆広氏(柳川市建設部まちづくり課)
  3.話題提供(3)「日向市駅で学んだこと、柳川駅の検討体制の構築」
            辻喜彦氏(前掲)
  4.話題提供(4)「柳川らしいデザインの模索」
            南雲勝志氏(前掲)
  5.ディスカッション:井上康志氏(前掲)、目野隆広氏(前掲)、
               辻喜彦氏(前掲)、南雲勝志氏(前掲)
       コーディネータ:高尾忠志氏(前掲)

14:15−16:30
【連続討論会3】 「JR熊本駅周辺整備の都市デザインマネジメント」
  1.話題提供「熊本駅周辺整備におけるデザインマネジメントの戦略と展開」
          増山晃太氏(熊本大学工学部研究員)
  2.ディスカッション:田中智之氏(熊本大学工学部建築学科准教授)
               中山義晴氏(熊本県道路整備課審議員)
               増山晃太氏(前掲)
       コーディネータ:星野裕司氏(熊本大学工学部社会環境工学科准教授)

◆申し込み方法:以下のフォームで、6月10日までに、
E-MAILにて tomoya[at]fukuoka-u.ac.jp([at]を@に変えて下さい。)までお申し込みください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 お名前:
 所属先:
 E-MAILアドレス:
  ・14日 参加/不参加
  ・懇親会 参加/不参加
  ・15日 参加/不参加
 ※それぞれについて参加/不参加を明記してください。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
なお、お申込の際にいただいた個人情報は本行事のみに使用します。

◆お問い合わせ:
 風景デザイン研究会事務局(福岡大学内)
 tel.092-871-6631(内線6484)担当:石橋

2012年度

■第7回 風景デザインワークショップ 【定員に達したため、申込は終了しました。】

 主催:風景デザイン研究会                 
 協賛:社団法人 建設コンサルタンツ協会 九州支部    

「風景デザインにおける伝統文化の継承と創出」を大きなテーマとして、特に、自然再生や歴史環境整備、文化的景観整備、ランドスケープデザイン等において、利用されることの多い材料である『石』について、その文化的価値や、使う際の留意点、材料供給面等について議論したいと考えております。

そこで、本会会長でもある小林一郎氏[熊本大学教授]に「石の中の風景」と題して基調講演をいただきます。さらに、後半は「風景の中の石」をテーマに、島谷幸宏氏[九州大学教授]、「九州の石積みと河川整備における取り扱い」について、樋口明彦氏[九州大学准教授]から「土木デザインにおける石」について、 鮎川透氏[(株)環・設計工房代表取締役]から「建築における石」について、それぞれ話題提供いただき、その後、講演者と会場の皆様とでディスカッションを開催します。

なお、今年は「松楠居」にて開催いたします。
会場の都合上、収容人数を超えた時点で締め切りとさせていただきます。

また、風景デザインワークショップの翌6月10日につきましては、以前、風景デザインワークショップの事例発表会でも発表いただきました福岡市の「かなたけの里公園」のオープンイベントが予定されております。本会幹事の徳永哲氏[(株)エスティ環境設計研究所 代表取締役]も公園の管理に参加されておりますため、また詳細内容が確定次第、お知らせしたいと考えております。会員の皆様におかれましては、ぜひこちらもあわせてご参加いただければと思います。

○シンポジウム 石の中の風景/風景の中の石
 【日 時】 2012年6月9日(土) 14:30〜18:00(14:00受付開始)
 【場 所】 松楠居
      (福岡市中央区大名2-1-16/地下鉄天神駅より徒歩10分)
      ※交通アクセス (Google MAP)
 【参加者】 50名 ※要申込・参加費無料・先着順

 <定員に達したため、申込は受け付けておりません。ご了承下さい。>

 【プログラム】
       1.開会(14:30〜14:40)
       2.基調講演(14:10〜15:00)
         タイトル:「石の中の風景」
         講演者:小林一郎氏 [土木史・熊本大学教授]
       3.話題提供1(15:00〜15:20)
         タイトル:「九州の石積みと河川整備における取り扱い」
         島谷幸宏氏 [河川工学、河川環境・九州大学教授]
       4.話題提供2(15:20〜15:40)
         タイトル:「土木デザインにおける石」
         樋口明彦氏 [景観工学・九州大学准教授]
       5.話題提供3(15:40〜16:00)
         タイトル:「建築における石」
         鮎川透氏 [建築家・(株)環・設計工房 代表取締役]
       6.パネルディスカッション(16:15〜18:00)
         ※終了後、18:30過ぎより懇親会を予定しております。


※お問い合せ
 風景デザイン研究会事務局(九州大学景観研究室内)
 tel.092-802-3435(担当:高尾)

2011年度
■第6回 風景デザインワークショップ
チラシをダウンロードできます。【PDF】
速報議事録はこちら【PDF】

主催:風景デザイン研究会                 
協賛:社団法人 建設コンサルタンツ協会 九州支部    

ワークショップ
「地域で暮らす、地域が生きる」ということを大きなテーマとして、 特に九州の農山漁村を対象として、地域が直面している課題、そのなかで地域において景観を考えることの意義、景観の価値をどのように評価し共有するのか、その中でデザインのできること、等について、議論したいと考えております。

初日のシンポジウムでは、今年3月に東京大学景観研究室教授を退官された内藤廣氏[建築家/内藤廣建築設計事務所]に「風景をこえて」と題して基調講演をいただき、さらに内藤氏と会場の皆様との討論を鮎川透氏がコーディネートする座談会を開催します。

二日目の連続討論会では、実際に文化的景観について取り組みを行っている地区を事例として、@文化的景観をどのように評価するのか、A文化的景観を地域づくりにどうつなげていくのか、B文化的景観のなかでどのように公共事業をおこなえばよいのか、といった問題について、会場全体で議論できればと思います。

今年は福岡アジア美術館あじびホールにて開催いたします。
会場の都合上、収容人数を超えた時点で締め切りとさせていただきます。

○シンポジウム 風景をこえて
【日 時】 2011年6月10日(金) 13:00〜16:30
【場 所】 福岡アジア美術館8F あじびホール (map)
      (福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8階)
【参加者】 120名 ※申込不要・参加費無料・先着順(12:00受付開始)

【プログラム】 
       1.開会(13:00〜13:10)
       2.基調講演 「風景をこえて」(13:10〜14:10)
         講演者:内藤廣氏 [建築家/内藤廣建築設計事務所]

       3.座談会(14:30〜16:30)
         パネリスト:内藤廣氏 [前掲]
         コーディネータ:鮎川透氏 [建築家/環・設計工房]
         ※終了後、17時過ぎより懇親会を予定しております。

○連続討論会 日本の原風景を継承していくために−文化的景観を題材に−
【日 時】 2011年6月11日(土) 10:00〜16:30
【場 所】 福岡アジア美術館 あじびホール (map)
      (福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル8階)
【参加者】 120名 ※申込不要・参加費無料・先着順(9:30受付開始)

【プログラム】
       1.趣旨説明(10:00〜10:15)
       2.事例@(10:15〜12:00)
        「文化的景観」はどのように評価されるべきか−歴史学の観点から−
         事例:田染荘小崎の農村景観
         パネリスト:飯沼賢司氏[別府大学教授]
                岩男真吾氏[豊後高田市教育委員会]
         コーディネータ:小林一郎氏[熊本大学教授]

       3.事例A(13:15〜14:45)
        地域にとって「文化的景観」とはなにか−地域づくりの観点から−
         事例:五島市久賀島の文化的景観
         パネリスト:松崎義治氏[五島市文化推進室]
                高尾忠志氏[九州大学特任助教]
         コーディネータ:田北雅裕氏[九州大学講師]

       4.事例B(15:00〜16:30)
        「文化的景観」のなかでの公共事業−土木デザインの観点から−
         事例:平戸島の文化的景観
         パネリスト:植野健治氏[平戸市教育委員会]
                仲間浩一氏[九州工業大学教授]
         コーディネータ:星野裕司氏[熊本大学准教授]

※お問い合せ
風景デザイン研究会事務局(九州大学樋口研究室内)
tel.092-802-3435(担当:高尾)

2010年度
■第5回風景デザインワークショップ
講演・発表の概要はこちら【PDF】
速報議事録はこちら【PDF】

主催:風景デザイン研究会                 
協賛:社団法人建設コンサルタンツ協会九州支部    

初日のシンポジウムでは、わが国の景観工学、土木デザインのパイオニアである 篠原修氏(政策研究大学院大学/東京大学名誉教授)を囲んだ座談会形式とし、 九州におけるこれからの景観デザインを皆さんとともに考える機会としたいと思います。 二日目には、土木学会デザイン賞優秀賞や日本造園学会賞(技術部門)を受賞された 「子守唄の里 五木の村づくり」をはじめとして、市民参加の橋梁デザイン「小戸之橋」、 暮らしを守り風景を守る「柴北川プロジェクト」について、 行政担当者や地元住民、専門家等の関係者がプロジェクトの内実を熱く語ります。 充実したプログラムを用意しておりますので、皆様ぜひご参加いただければと思います。 なお、今年はアクロス福岡円形ホールに会場を変更しております。 会場の都合上、収容人数を超えた時点で締め切りとさせていただきます。 よろしくお願いします。

【座談会】九州におけるこれからの景観デザインを考える
【日時】 平成22年6月11日(金)14:30〜17:30
【場所】 アクロス福岡円形ホール
【参加者】 参加者150名 ※申込不要・参加費無料・先着順(14時受付開始)
 パネリスト:篠原修氏[政策研究大学院大学教授/東京大学名誉教授]
 コーディネータ:星野裕司氏[熊本大学准教授]

【事例発表会】
【日時】 平成22年6月12日(土)10:00〜16:30
【場所】 アクロス福岡円形ホール
【参加者】 参加者150名 ※申込不要・参加費無料・先着順(9時半受付開始)

セッション@小戸之橋 市民と創る歩いて楽しい橋づくり(10:00〜11:45)
コーディネータ:
 小林一郎氏(熊本大学教授)
パネリスト:
 松葉勲氏(宮崎市市街地整備課)
 出口近士氏(宮崎大学准教授)
 吉武哲信氏(宮崎大学准教授)
 増山晃太氏(熊本大学学術研究員)

セッションA子守唄の里 五木の村づくり(12:45〜14:30)
(土木学会デザイン賞優秀賞、日本造園学会学会賞(技術部門))
コーディネータ:
 田中尚人氏(熊本大学准教授)
パネリスト:
 和田拓也氏(五木村長)
 石田和男氏(五木村総務課長)
 徳永哲氏((株)エスティ環境設計研究所所長)

セッションB柴北川プロジェクト 暮らしを守り風景を守る(14:45〜16:30)
コーディネータ:
 高尾忠志氏(九州大学特任助教)
パネリスト:
 渡邊雪法氏(柴北川を愛する会)
 幸野敏治氏(大野川流域ネットワーキング)
 木寺佐和記氏(共助研/西日本技術開発(株))
 波木健一氏(共助研/(株)福山コンサルタント)
 前田武氏(予定)(共助研/ジェイアール九州コンサルタンツ梶j

※お問い合せ
風景デザイン研究会事務局(九州大学建設設計工学研究室内) tel.092-802-3392(担当:高尾)

2009年度
■第4回・風景デザインワークショップ 講演・発表の概要はこちら【PDF】

主催:風景デザイン研究会                 
協賛:社団法人建設コンサルタンツ協会九州支部    

ワークショップ

○シンポジウム
【日時】 平成21年6月20日(土)13:00〜16:45
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室 【地図】
【参加者】 先着200名 ※申込不要・参加費無料
 
1.講演@:「風景街道をどうつくるか?」
(13:05〜13:45)
 講演者:玉川孝道[西日本新聞会館代表取締役社長]

2.講演A:「風景、風土、風味、風習、風格、風情・・・ムラに吹く風をマチへ」
(13:45〜14:25)
 講演者:養父信夫[「九州のムラ」編集長]
 
3.パネルディスカッション
・質問タイム(14:45〜16:45)
 パネリスト:玉川孝道/養父信夫
 コーディネータ:柴田久[福岡大学准教授]

○事例発表会
【日時】 平成21年6月21日(日)10:00〜16:30
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室 【地図】
【参加者】 先着200名 ※申込不要・参加費無料

1.事例発表@「米づくり・公園づくり・地域づくり」(10:00〜11:30)
 対象事例:かなたけの里公園(福岡市)
 パネリスト:大賀富雄[金武校区まちづくり協議会会長]、藤間計公[福岡市]、
 徳永哲[(株)エスティ環境設計]、木藤亮太[(同左)]
 コーディネータ:石橋知也[福岡大学助教]

2.討論会「景観の仕事とは何か?」(13:00〜14:00)
 大学で景観を専門として学んでいる学生が、専門性を活かし、やりがいのある職に就
 くためにどうすればよいでしょうか?学生の疑問・意見に対する会場の皆さんからの活
 発なご議論をお願いします。

3.報告「九州デザインシャレット2005-2008」(14:00〜14:30)
 KL2(Kyushu Landscape League:景観に関する学生集団)が毎年9月に開催してい
 る設計演習合宿「九州デザインシャレット」には、本会からも支援を行ってきました。
 これまでの4年間の成果についてKL2よりご報告いただきます。

4.事例発表A「文化的景観の持続にむけて」(14:45〜16:30)
 対象事例:下五島地域文化的景観調査・五島市景観計画(五島市)
 パネリスト:木方十根[鹿児島大学准教授・建築学]
 福島綾子[九州大学助教・文化財学]
 コーディネータ:高尾忠志[九州大学特任助教]

2008年度
■第3回・風景デザインワークショップ 〜土木のデザインとはなにか?〜

主催:風景デザイン研究会                 
協賛:社団法人建設コンサルタンツ協会九州支部    

ワークショップ

○シンポジウム
【日時】 平成20年6月20日(金)13:00〜16:45
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室 【地図】
【参加者】 参加者200名 ※申込不要・参加費無料

13:05〜14:05 基調講演:「土木のデザインとはなにか?」
           講演者:佐々木葉[早稲田大学教授]
14:20〜14:50  スライドによる受賞作品紹介
           講演者:島谷幸宏[九州大学教授/本会副会長]
           樋口明彦[九州大学准教授]
14:50〜16:10 パネルディスカッション
           パネリスト:佐々木葉/島谷幸宏/樋口明彦
           コーディネータ:星野裕司[熊本大学准教授]
16:10〜16:40 質問タイム

○事例発表会
【日時】 平成20年6月21日(土)10:00〜17:00
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室 【地図】
【参加者】 参加者200名 ※申込不要・参加費無料

10:00〜11:30  a.港湾整備とデザイン
           発表事例:福岡県大島港地域再生計画
           パネリスト:西山隆詞[福岡県宗像土木事務所河川砂防課長]
           柴田久[福岡大学准教授]
           コーディネータ:樋口明彦[九州大学准教授]
13:00〜14:30  b.災害復旧とデザイン
          
発表事例:曽木の滝分水路整備事業(川内川激特事業)
           パネリスト:鶴田益平[株式会社 東京建設コンサルタント]
           小林一郎[熊本大学教授/本会会長]/星野裕司[熊本大学准教授]
           コーディネータ:田中尚人[熊本大学准教授]
15:15〜17:00 c.地域づくりとデザイン
           発表事例:日南市油津地区のまちづくり
           由布市湯の坪街道周辺地区景観計画・景観協定
           パネリスト:吉武哲信[宮崎大学准教授]
           小林華弥子[由布市議員]/高尾忠志[九州大学学術研究員]
           コーディネータ:仲間浩一[九州工業大学教授]

○展示会
【日時】 平成20年6月20日(金)13:00〜17:00
            6月21日(土)10:00〜17:00
【場所】 九州大学西新プラザ1階展示コーナー
※6月21日(土)14:30〜15:15に各模型の前で出展者による説明を行ないます

2007年度

■第2回・風景デザインワークショップ 〜九州の風景を動かす〜

九州大学西新プラザにて『第2回・風景デザインワークショップ〜九州の風景を動かす〜』が開催されました。
初日は、景観工学のパイオニアである東京工業大学名誉教授の中村良夫先生に「風景はデザインできるか?」という題目でご講演をいただき、その後のパネルディスカッションにもご参加いただきました。
2日目は、九州各地で取り組まれている先進的な事例について「デザイン」「協働、市民参加」「景観形成の仕組み」の3つのテーマで関係者からのご報告をいただき、会場全体でディスカッションを行いました。また3日間を通し、模型やパネルによる展示会も行いました。

風景デザインワークショップ2007  講演・発表の概要はこちら【PDF】

○シンポジウム

【日時】 平成19年6月22日(金) 14:00-16:3
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室(福岡市早良区西新2-16)
【定員】 先着200名 ※事前申し込み不要・参加費無料

14:05-15:05  基調講演「風景はデザインできるか?」 -古河総合公園の知的冒険-
         講演者:中村良夫[東京工業大学名誉教授]
15:20-16:10  パネルディスカッション
         パネリスト:中村良夫[前掲]
         小林一郎[熊本大学/本会会長]
         コーディネータ:仲間浩一[九州工業大学]
16:10-16:25 質問タイム

○事例発表会

【日時】 平成19年6月23日(土) 10:00-17:00
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議
【定員】 先着200名 ※事前申し込み不要、参加費無料

10:00-11:30  a.デザインの試行錯誤を考える
         発表事例:五ヶ瀬川激特事業,遠賀川直方地区
         パネラー:下岡敏樹 [国土交通省延岡河川国道事務所延岡出張所技術係長]
               内山雅仁[株式会社内山建設代表取締役、樋口明彦(九州大学)]
         コーディネータ:島谷幸宏[九州大学/本会副会長]
13:00-14:30  b.協働のデザインを考える
         発表事例:白川緑の区間、福教大附属福岡小学校内広場
         パネラー:星野裕司[熊本大学]/柴田久[福岡大学]
         コーディネータ:田中尚人[熊本大学]
14:45-16:15  c.景観形成の仕組みづくりを考える
         発表事例:九州地方整備局景観形成管理システム、
                矢部川流域景観テーマ協定
         パネラー:包清博之[九州大学]
                川口芳人[九州地方整備局企画部建設専門官]
                吉田信博[福岡県建築都市部都市計画課長]
         コーディネータ:小林一郎[前掲]

○展示会
【日時】平成19年6月22日(金) 13:00-17:00
           6月23日(土) 10:00-17:00
           6月22日(日) 10:00-16:00
【場所】九州大学西新プラザ1階展示コーナー

2006年度

■風景デザインワークショップ 〜九州の風景を動かす〜

○ シンポジウム
【日時】 平成18年7月14日(金)14:00-16:45
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室(福岡市早良区西新2-16)
【定員】 先着200名 ※事前申し込み不要,参加無料

14:00-15:00 第1部 「私の風景デザイン」
         進行:矢ヶ部輝明[建設コンサルタンツ協会九州支部]
         講演者:樋口明彦[九州大学]/仲間浩一[九州工業大学]/柴田久[福岡大学]
         田中尚人[熊本大学]/星野裕司[熊本大学]/高尾忠志[九州大学]
15:15-16:45 第2部 「九州における風景デザインの実践」
         コーディネータ:島谷幸宏[九州大学]
         パネラー:川口道子[NPO法人はかた夢松原の会]
         吉崎 収[九州地方整備局道路部長]
         針貝武紀[建設コンサルタンツ協会九州支部]
         小林一郎[熊本大学]

○事例発表会
【日時】 平成18年7月15日(土)10:30-16:15
【場所】 九州大学西新プラザ2階大会議室
【定員】 先着200名 ※事前申し込み不要,参加無料
10:30-12:00 a.デザインの試行錯誤を考える
         
出展作品:石井樋復元整備,加久藤トンネル
         パネラー:吉村伸一[株式会社 吉村伸一流域計画室代表取締役]
                島谷幸宏/星野裕司
          コーディネータ:樋口明彦
13:00-14:30 b.協働のデザインを考える
          出展作品:日田市の川づくり,対馬市厳原大町通り
          パネラー:諫本憲司[NPOひた水環境ネットワーク理事長]
          山口ひろこ[株式会社 イゴス環境・色彩研究所代表]
          樋口明彦
          コーディネータ:柴田久
14:45-16:15 c.景観まちづくりを模索する〜景観法は有効か〜
         
出展作品:大津町,杖立ラボ,湯布院デザイン会議
          パネラー:桑野和泉
                [株式会社 玉の湯代表取締役/ゆふいん湯の坪街道デザイン会議
                小林一郎/仲間浩一/高尾忠志
          コーディネータ:田中尚人

○展示会
【日時】 平成18年7月14日(金)〜16日(日) 10:00-17:00
【場所】 九州大学西新プラザ1階展示コーナー
※7月14日(金) 13:00-14:00に各模型の前で出展者による説明を行ないます